ICURFC MGR’s Diary

国際基督教大学ラグビー部マネ日記☆

文に続いてのだです。
シーズン初戦まで残り練習2回ですね。早いやほんと。

私にとってこのシーズンでジャージ姿もおさらばって思うと案外寂しいんだなこれが。
1年の頃からの思い出を振り返ってみても、
ほんと記憶障害の私はほとんど鮮明に思い出せない。まいった。
れいなの家に3年半ぶんのICURFCアルバムが10冊以上あるから、
いつもそれを頼りに記憶を辿っています。

1年のころから4つの色のチームと関わることができたけれど、
どのチームもすごく大好きなチームだったなぁ。

でもやっぱり今の09幹部の代をいっちばん大好きになれるように、
最後にマネージャーやっててほんとよかったなぁーって自信持って思えるように、
最後のシーズンを全員が笑顔で終わりたいなぁぁ。
ってのが残り数ヶ月の私の個人的な目標なのですが。

さて、この数ヶ月でそのために私ができることは一体なんでしょかなー。
ってのは合宿からやんわり考えていますが、
結局は自分が理想とするマネージャー像に近づくために努力することなんだと思っています。

そんな私の1年のときから理想としているマネージャー像ってのは、
グラウンドでプレイできない分、誰よりも意識高く持つように努力して、毎日勝つためにできることを常に考えて、思いついたらすぐに実行してけるようなマネージャーなのです。

元来めんどくさがりな私にとってはあまりにもハードルが高すぎるし、
全然程遠いので誰にも言ったことなかったけど、
この時期だからこそ目標を公表して自分に鞭与えてみます。笑
だから私がたるんでたら言ってやってください。最後のチャンスなので。

が、卒業の壁が予想以上に高いことに履修計画を見て気づきました。
4年生だからって犠牲にすることも多々あるかもしれないけど、
私なりに最後のシーズン頑張ってこうと思ってます。

きっと今の時期それぞれが持つ思いは様々だと思うのですが、
この1年めんどくさくても疲れてても練習に出てきた自分の努力の集大成を、
08から11全員が100%発揮できるシーズンであってほしい。

そのためにも、資本となる自分の身体だけは大切に。
でも時には自分に厳しく頑張ってください。
プレイヤーマネージャー全員が基本的な時間管理とメリハリをもっと持って、
ひとりひとりが主役になってこのチームを盛り上げて突き上げてっていこう。